ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2018-06-08 22:32:37 |
[出典:国土交通省ホームページ]
国土交通省 PressRelease MinistryofLand,Infrastructure,TransportandTourism 平成30年6月8日 自動車局環境政策課 盛岡駅周辺、尾瀬国立公園、沖縄全域で 環境に優しい電気バス等の普及が促進! 〜電気バス、超小型モビリティを活用する3事業を 「地域交通グリーン化事業」による補助対象事業として認定〜 環境に優しい交通サービスの普及を促進するため、国土交通省では、本日、新たに3事業への支援を決定しました。 これにより、今後、盛岡駅周辺、尾瀬国立公園、沖縄全域で、電気バス4台、超小型モビリティ20台が導入され、活用されることとなります。 国土交通省では、環境に優しい電気バスなどを使った交通サービスの普及を促進するため、バス事業者や地方公共団体などに対して、車両の導入費用などを補助する「地域交通グリーン化事業」を行っております。 今般、公募期間中に申請があった下記3事業について、補助対象事業として認定しました。 【認定事業一覧】 ●全事業者共通:補助率…車両本体価格等の1/3(※2) 事業実施者/主な事業実施地域/導入予定車両( ※1) 事業概要 岩手県交通株式会社/岩手県盛岡市/電気バス 盛岡駅周辺の主要路線に電気バス1台、電気自動車用急速充電設備1基を導入。 会津乗合自動車株式会社/福島県南会津郡檜枝岐村/電気バス 尾瀬国立公園内等を運行する路線に電気バス3台、電気自動車用急速充電設備5基を導入。 ゆいも推進協議会/沖縄県全域/超小型モビリティ(電気自動車) 沖縄本島及び与那国島に超小型モビリティ20台、電気自動車用普通充電設備2基を導入。 ※1 写真はイメージであり、実際に導入される車種とは異なる場合があります。 ※2 電気自動車用充電設備の設置にかかる工事費は実額(上限額まで)を補助。 【参考】補助金事業概要 地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車の普及促進 平成30年度予算 573百万円 政府は省エネルギー、温室効果ガス(CO2)排出削減等政府方針実現のため、次世代自動車の普及を促進 未来投資戦略2017(平成29年6月9日閣議決定) 運輸部門における省エネの推進→2030年に新車販売に占める次世代自動車の割合を5〜7割とすることを目指す。 地球温暖化対策計画(平成28年5月13日閣議決定) 運輸部門におけるエネルギー起源CO2削減→2030年度に2013年度比約28%減。 交通政策基本計画(平成27年2月13日閣議決定) 持続可能で安心・安全な交通に向けた基盤づくり→さらなる低炭素化、省エネ化等の環境対策を進める ↓ 地域の計画と連携して、環境に優しい自動車の集中的導入や、買い替えの促進を図る事業を対象として支援を実施。車両価格低減及び普及率向上の実現により、段階的に補助額を低減。 ↓ 地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車普及促進事業 【第T段階】市場に導入された初期段階で、価格高騰期にあり、積極的な支援が必要 補助上限:車両・充電設備等価格の1/2〜1/3 対象車両:燃料電池タクシー、電気バス、プラグインハイブリッドバス、超小型モビリティ等 【第U段階】車種ラインナップが充実し競争が生まれ、通常車両との価格差が低減 補助上限:車両・充電設備等価格の1/4〜1/5 対象車両:電気タクシー、電気トラック(バン)、プラグインハイブリッドタクシー 【第V段階】通常車両との価格差がさらに低減し、本格的普及の初期段階に到達(支援の最終段階) 補助上限:通常車両との差額の1/3 対象車両:ハイブリッドバス、CNGバス、ハイブリッドトラック、CNGトラック ↓ 地域の計画と連携した取組みを支援するとともに、段階的に次世代自動車の本格的普及を実現</hr> |
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