ほりうち(ccbu8181) 2010-05-19 09:40:56 |
5)長期債務残高 長期債務残高は,工事の進捗に伴い増加し、名古屋開業時及び大阪開業時の年度末には概ね5兆円の水準にまで増加するが、その後は、減価償却費等を元に確保するキャッシュフローにより着実に縮減できる。 ※添付グラフ参照 注)潮位債務残高のピークを過去の経験値の範囲内である5兆円とした理由については、資料3を参照。 6)資金調達 既存債務の借り換えも含めて会社全体の資金調達の水準は、名古屋開業に向けての工事の進捗及び大阪開業に向けての工事の進捗とともに増加し、ピーク時には、いずれも7,000億円程度まで増加するが、一時的なものであり、後述する営業キャッシュフローを基に、円滑に調達及び返済できる見込みである。 ※添付グラフ参照 7)経営の健全性指標 当社は、健全経営を確保した上でこのプロジェクトを進めていくので、次の指標においても経営の健全性を確保できることが示される。 - 13 - |
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