pleiades/正村(pmsu2481) 2010-05-03 14:19:40 |
pleiades/正村 です。
PLEIADESの蒸気機関車写真館、5月の「今月の一枚」を更新致しました。 今月は、朝の若松行客車列車を牽引して、筑豊本線の中間−折尾間の4線区間を快走する若松区の68622です。 URLは http://pleiades.la.coocan.jp/ です。 直接には http://pleiades.la.coocan.jp/month.html です。 多数の方のご来訪をお待ちしております。 -- CMN v0.50hβ -- |
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ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2010-05-07 18:49:46 |
おっ、今月はpleiades/正村さんには珍しい、流し撮りですね。
8620は急客用機関車ということで、スピード感ある様子が本来似合うはずなのですが、その後の国鉄制式機の登場により、ノンビリと走る地方線区のイメージが強くなってしまっています。それだけに、流し撮りでスピード感あるこういう写真を拝見すると、なるほど、やっぱり8620は急客機だと思います。 とはいえ、化粧煙突やキャプ回りのデザインをはじめとして、全体にやはり大正時代の機関車っていうイメージですよね。 非電化の複々線を快調に走る蒸機牽引の旅客列車……いまでは、思い出としてしか見られないシーンなだけに、良いものを見させていただきました。ありがとうございます。 伊藤 博康 |
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pleiades/正村(pmsu2481) 2010-06-05 11:16:19 |
ひろやす/伊藤さん、こんにちは。
今月もご来訪ありがとうございます。 って言いながら月越えでまたも亀レスですが。 >8620は急客用機関車ということで、スピード感ある様子が本来似合うはずなのですが、その後の国鉄制式機の登場により、ノンビリと走る地方線区のイメージが強くなってしまっています。それだけに、流し撮りでスピード感あるこういう写真を拝見すると、なるほど、やっぱり8620は急客機だと思います。 当時8620の牽く客車列車は、花輪線、五能線、室木線、松浦線、香月線および香月線からの直通の筑豊本線とまだ意外と残っていました。 この中でも、筑豊本線の中間−折尾間では4両の客車を牽引して軽快にとばしてゆく姿が見らました。筑豊本線のC55やC57の客レに劣らずスピードをだしていました。たぶん各地の86牽引の客レのなかで、ここが一番スピードが出ていたのかもしれません。 それが流し撮りをする気にさせてのでしょう。 この写真を撮る半年後にも流し撮りに挑戦しています。添付画像がそうですが、ピンはキャブに、白い標識が手前に写って、失敗に近いです。 -- CMN v0.50hβ -- |
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ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2010-06-07 06:40:06 |
pleiades/正村さん、こんにちは。
> この中でも、筑豊本線の中間−折尾間では4両の客車を牽引して軽快にとばしてゆく姿が見らました。 この区間は比較的平坦なうえ、4両というのが、8620にとってちょうど良い両数だったのでしょうか。それにしても、C55やC57の客レと同じような速度というのは凄いですねぇ。8620の設計最高速度って、どれくらいでしたっけ? 性能をいっぱいに引き出していたのでしょうね。 伊藤 博康 |
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