ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2024-02-02 23:14:03 |
2024年1月29日 北総鉄道株式会社 東武鉄道株式会社 第2回北総・東武合同ウォークラリー開催!! なま 〜鮮魚街道を歩き海上自衛隊下総航空基地周辺や オオハクチョウ飛来地として有名な七次川調整池を巡る〜 北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市)・東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、2024年2月23日(金・祝)に、東武アーバンパークライン高柳駅から北総線西白井駅間の約8.5qを歩く、「第2回北総・東武合同ウォークラリー」を海上自衛隊下総航空基地、自衛隊千葉地方協力本部の協力のもと開催します。 本イベントは、普段訪れる機会の少ない北総線と東武線の間に位置するスポットを巡ることで、ウォーキングを楽しみながら、お客様に沿線の魅力を再発見していただくことを目的として、地域と連携して開催するものです。日頃ご利用いただいている鉄道路線以外の新たな街へ一足伸ばすきっかけとして、ぜひご参加ください。 2回目となる今回は、柏市の「海上自衛隊下総航空基地」や、オオハクチョウの飛来地として有名な白井市の七次川調整池、鮮魚街道を巡るコースです。海上自衛隊下総航空基地正門付近の中間チェックポイント地点には、最新鋭の消防車や、ミニ P-3C等の展示を予定しています。普段はなかなか見ることができない景色や、冬らしい風景を眺めながら、心身ともにリフレッシュできるイベントとなっています。 スタート(高柳駅)、下総航空基地正門付近の中間チェックポイント、ゴール(西白井駅)の各スタンプポイントでは、自衛隊千葉地方協力本部の公式キャラクター、千葉3兄妹(千葉衛・未来・翔)がお出迎えし、イベントを盛り上げるほか、スタンプポイントにある3種類(北総・東武・自衛隊)のオリジナルスタンプを押していただいたお客様には、ゴールの西白井駅にてここでしか手に入らない貴重な缶バッジ(先着1,500名様)をプレゼントします。事前の申し込みは不要で参加費も無料のため、お気軽にご参加いただけますので、この機会にぜひお楽しみください。 詳細は次頁のとおりです。 <「北総・東武合同ウォークラリー」の開催概要> 開催日時 2024年2月23日(金・祝) ※雨天決行、荒天中止 スタート受付: 9:30〜11:00 高柳駅東口 ゴール受付 :12:00〜15:00 西白井駅北側ロータリー 参加方法 事前申し込み不要、参加費無料 ⇒駅やスタート地点で配布の参加申込書(コース地図)に必要事項をご記入の上、開催当日、受付場所(高柳駅)へ直接ご持参下さい。 コース 高柳駅東口【スタートスタンプ】 ⇒海上自衛隊下総航空基地正門付近【中間ポイントスタンプ】 ⇒鮮魚街道常夜灯 ⇒七次川調整池 ⇒西白井駅【ゴールスタンプ】 ※海上自衛隊下総航空基地内に立ち入ることはできません。 中間チェックポイント付近でミニ P-3C等の展示があります。 (状況により展示できない場合があります) ※駅やスタート地点で配布するコース地図をご確認ください。 距 離 約8.5km スタンプ設置場所等 【スタートスタンプ】 ・高柳駅東口(9:30〜11:00) 【中間ポイントスタンプ】 ・海上自衛隊下総航空基地正門付近特設テント(10:00〜13:00) 【ゴールスタンプ】 ・西白井駅北側ロータリー(12:00〜15:00) 参加特典 オリジナル特製缶バッジをプレゼント ※必要事項を記入し、スタートスタンプ、中間ポイントスタンプ、ゴールスタンプを押印した参加申込書(コース地図)をゴール受付スタッフが確認後、完歩者特典(記念缶バッジ)を進呈いたします。(先着1,500名様) 主 催 北総鉄道株式会社、東武鉄道株式会社 後 援 北総線沿線地域活性化協議会 協 力 海上自衛隊下総航空基地、自衛隊千葉地方協力本部、ちばレインボーバス株式会社 お問合せ 北総鉄道運輸部営業課 047−445−1901 ※9:30〜17:00(土・日・祝は休業) 東武鉄道お客さまセンター 03−5962−0102 ※9:00〜18:00(年中無休) 【参考1】「海上自衛隊下総航空基地」について 下総航空基地は千葉県柏市にある海上自衛隊の航空基地です。下総航空基地には、教育航空集団司令部、第3術科学校、下総教育航空群司令部、第203教育航空隊、第203整備補給隊、下総航空基地隊等多数の部隊が在籍しています。第3術科学校では、主に航空機関係の機体や機器の教育を行い、第203教育航空隊では、P−3C等の操縦士や航空士になるための教育を行っています。 【参考2】「七次川調整池」について 北総線西白井駅から徒歩 10分程度の場所にあり、住宅地に囲まれた白井市の七次川調整池では、越冬のためオオハクチョウやカモ類が飛来し、清戸の湧水周辺には県内でも希少なシダの仲間が茂っています。平成5年から毎年オオハクチョウが飛来しており、七次川調整池への飛来は太平洋側では南限といわれています。 【参考3】「鮮魚街道(なまかいどう)」について 鮮魚街道は、銚子沖でとれた海産物を江戸に運ぶために出来た交通路で、明治の中頃まで盛んに使われていました。そのルートは、銚子から船で利根川をさかのぼり、木下で陸揚げされると、発作 (印西市)、布佐(我孫子市)を経て、手賀沼を船で船戸 (白井市)に入り、富塚 (同)から藤ヶ谷台町を通り、金ヶ作、日暮、松戸新田、陣ヶ前 (以上松戸市)を経由し、松戸の河岸から江戸の魚河岸に着きます。この交通路で新鮮な魚が運ばれたことから「鮮魚街道」という愛称が付けられました。 ●中止・変更がある際は駅頭、当社ホームページなどでお知らせいたします。 |
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