| NEWS RELEASE:JR&私鉄 4 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2018-03-02 01:02:14 |
|
JR西日本 News Release
2017年2月28日 西日本旅客鉄道�兜ト子支社 山陰を走る新たな観光列車「あめつち」を彩る工芸品 及び運行スケジュールについて 本年7〜9月開催の「山陰デスティネーションキャンペーン」にあわせ、新たに運行を開始する観光列車「あめつち」を彩る山陰両県の工芸品、及び運行スケジュールが決まりましたのでお知らせいたします。 1 あめつちを彩る工芸品 (1) 車内 工芸品 使用箇所 製作者・製作箇所・提供箇所 �@因州和紙 鳥取県 天井照明 谷口・青谷和紙(鳥取市) �A石州瓦 島根県 テーブル 亀谷窯業(浜田市) �B神楽衣装 島根県 2号車後部 神楽衣装工房 神楽ショップくわの木(浜田市) �C弓浜絣 鳥取県 出入り口付近 絲の文(境港市) 倉吉絣 鳥取県 倉吉絣保存会(倉吉市) 安来織 島根県 遠藤京子氏(安来市) 出雲織 島根県 出雲織 代表 青戸柚美江氏(安来市) �D智頭杉 鳥取県 窓側壁面 智頭林業の明日を考える若手の会(智頭町) 隠岐の黒松 島根県 隠岐島木材業製材業協同組合(隠岐の島町) �E岩井窯 鳥取県 洗面台(手洗い器) 岩井窯(岩美町) �F西尾絞り 鳥取県 物販カウンター(暖簾) 西尾正道氏(鳥取市) (2) 車両エンブレム 車両前面及び側面に取り付けるエンブレムは、島根県出雲市の(株)吉川製作所が制作します。 2 運行スケジュール ※現時点の計画であり一部変更する場合があります。 (1) 運転日 7月1日(日)より運行を開始します。 土・日・月曜日を中心に、年間150日程度運行します。(7〜11月 計65日) ※12月以降は決まり次第、お知らせします。 *伊藤注:添付画像のカレンダーをご覧下さい。 (2) 運転時刻 下り[鳥取→出雲市] ┌───┬───┬───┬───┬───┬───┐ │鳥 取│倉 吉│米 子│安 来│松 江│出雲市│ │ 9:00│ 9:45│11:06│11:16│11:45│12:47│ └───┴───┴───┴───┴───┴───┘ 上り[出雲市→鳥取] ┌───┬────┬───┬───┬───┬───┬───┐ │出雲市│玉造温泉│松 江│安 来│米 子│倉 吉│鳥 取│ │13:41│ 14:26 │14:43│15:22│15:35│16:36│17:36│ └───┴────┴───┴───┴───┴───┴───┘ 3 ご利用料金 *伊藤注:添付画像をご覧下さい。 <参考>「あめつち」の概要 ◇列車名 「あめつち」 〜天地の初発のとき〜 「あめつち」=漢字では「天」と「地」と書きます。 山陰地方を舞台にした神話が多く書かれている古事記の、「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」という書き出しに由来し列車名としました。 ◇コンセプト 「ネイティブ・ジャパニーズ」 山陰地方は、豊かな自然はもちろんのこと、神社、お酒、歌舞伎、相撲など、日本文化の様々なルーツがあるとされ、また多くの神話が誕生した地です。 この自然や日本のルーツを、「ネイティブ・ジャパニーズ」というコンセプトで車両にデザインし、山陰ならではの「古くて新しい日本」を発見していただく旅を演出します。 ◇サービス 「五感で楽しむ山陰」 車内では、山陰の豊かな自然の中で育まれた地産品や地元に因んだお食事、お飲み物などをご提供します。 大山、宍道湖、斐伊川などの見どころや、雄大な日本海を望む車窓では徐行運転を行い、山陰ならではの美しい風景をゆっくりとお楽しみいただきます。 演出やイベントの企画には地元の皆様のご協力も得ながら「山陰色」が豊かなものにしたいと考えています。 ※車両デザインには、映画監督の錦織良成氏(出雲市出身)と、スタジオ・ジブリ作品にも参画されてきたアニメーション美術監督の吉田昇氏(松江市出身)にご協力をいただいています。 |
|
|