No.2684 【JR海】8/21- 東海道新幹線の運行情報等に関する案内をさらに充実
ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-08-18 22:54:51  
                           2026年8月14日
                           東海旅客鉄道株式会社

   東海道新幹線 運行情報等に関するお客様案内のさらなる充実について

 当社では、列車の遅れ等の運行に関する情報を、運行状況ホームページや駅ホーム上の電光掲示板を通じてご案内しております。
 このたび、お客様の情報ニーズのさらなる高まりにお応えするため、ホームページおよび駅で提供する情報を充実させ、運行情報をより詳細にご確認いただける環境を整備いたします。

1.主な内容
(1)運行状況ホームページにおける車内設備情報等の充実(別紙1)
・現在、運行状況ホームページの「発車順序案内」画面では、駅名等を入力することで、各駅から発車する列車の状況(列車名・発車時刻等)をご確認いただけます。
・今後は、編成(N700S等)や車内設備(車いすスペース・Supreme Class Cabin等)の情報もご確認いただける上、編成や車内設備による列車検索も可能となります。
 ※東海道・山陽新幹線運行状況ホームページ 
  https://traininfo.jr-central.co.jp/shinkansen/pc/ja/index.html

(2)運行状況ホームページにおける自動翻訳サービスの導入(別紙2)
・現在、運行状況ホームページでは、海外のお客様向けに運転見合わせ区間やその理由の概要等に限り、多言語でご案内しております。
・近年の訪日外国人旅行者の増加等を踏まえ、より多くの海外のお客さまにタイムリーな運行状況をご案内するため、自動翻訳サービス( WOVN.io)を導入します。今後は、運転見合わせの詳細な理由等に加え、台風等の影響による計画運休に関する情報についても、多言語でご案内いたします。 

 ※WOVN.ioは Wovn Technologies株式会社が提供する多言語翻訳サービスです。

(3)異常時の駅ホーム上における情報提供の充実(別紙3)
・現在、ダイヤの乱れが生じた際に、駅ホーム上では電光掲示板で列車の遅れ時分等をご案内していますが、今後は、運転見合わせ区間や運休列車等の情報もご確認いただけるようになります。

2.導入時期(予定)
 運行状況ホームページにおける車内設備情報等の充実 :2026年8月21日
 運行状況ホームページにおける自動翻訳サービスの導入:2026年8月21日
 異常時のホーム上における情報提供の充実      :2026年8月21日以降
 ※2029年度末(予定)にかけて各駅に順次導入
撮影日:
撮影場所:
キャプション:
画像サイズ: 1000×3100(32%表示)
発言URL: https://www.railforum.jp/ftrain/app/bbs.php?Xbno=114&Xvno=2684