| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-05-25 22:26:07 |
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2026年5月25日
東海旅客鉄道株式会社 在来線 名古屋駅2番線におけるホーム可動柵設置について 当社在来線では、ホーム上の安全性を一層高めるため、ホーム可動柵の整備を進めています。このたび、名古屋駅2番線(東海道本線上り)へのホーム可動柵の設置について、仕様および使用開始時期を決定しましたので、お知らせします。 1.設置箇所 名古屋駅2番線(東海道本線上り) 2.ホーム可動柵の特長 東海道本線の快速や普通列車に使用する313系・315系の4両・6両・8両編成のドア位置に対応できるよう、最大約4.1mの開口幅を有する可動柵を設置します。 また、開閉システムにQRコード方式を採用することで、車掌がホーム可動柵を閉じる作業が不要となり、お客様の乗降等のホーム監視業務により注力できるなど、安全性の向上を図ります。 ┌──────┬─────────────────────────┐ │項目 │仕様 │ ├──────┼─────────────────────────┤ │方式 │腰高式ホーム柵 │ ├──────┼─────────────────────────┤ │最大開口幅 │ 4,100mm │ ├──────┼─────────────────────────┤ │開閉システム│QRコード方式 │ ├──────┼─────────────────────────┤ │安全機能 │戸挟み検知、支障物検知、居残り検知、こじ開け検知、│ │ │巻き込み検知、非常停止ボタン │ └──────┴─────────────────────────┘ 3.使用開始時期 2028年10月 4.設備投資額 約7.2億円 |
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